調整2020.11.4(これからの流れ、バイトアップ)

前回
直し2020.10.16(下ワイヤー切り、バンドのフック)

更新するのが遅くなってしまいました。



これからの流れ


まず、これからの流れがどうなるのか聞いてみました。

院長が見てくれて、
「これからどうなるかは工事と一緒で、
その時の歯の様子によって変わるからはっきりとは言えない。
段階としては、今前歯を下げたいけど、
噛み合わせが深いから
上下の歯が当たってこれ以上下げられない。
そこで、上下の歯を歯茎にめり込ませていって
噛み合わせを浅くしてから下げる必要がある。
噛み合わせを浅くする行程が入る分、
他の人より1つ行程が多くなるね。
早さで言うと、早くも遅くもないかな。」
という感じのことを言っていました。

そして今日の担当医に指示を出していました。

だけど実際にやってくれた内容は違っていて
あれ?と思ったのですが、
調整後に院長から、
「今日、拳上(上の奥歯にレジンを盛って高さを出すこと)をしたよね。
それは歯を歯茎にめりこませて噛み合わせを浅くするより、
奥歯に高さを出すことで
噛み合わせをすぐに浅くすることが出来る方法だから変更した。」
と言われました。
変更するなら、結果は変わらなくてもやる前に教えてほしい。

分かりにくいと思うので画像から。

口を開いた画像






上の歯


高さを出す工程としてはまず、
レジン(樹脂?セメント?)の高さを決めるため、
噛み合わせた時に上下前歯にスケーラーのようなものを挟んで、
前歯の正常な噛み合わせ位置を見て、
上の奥歯にレジンをどれくらい盛るか決めていました。

決まったら、レジンを高めに盛ってから、
噛み合わせを考えながら
ちょうど良い高さまで削っていました。

帰ってからこの工程を調べてみると、
バイトアップって言うみたいですね。

他には上のワイヤーを奥にずらして
ループの足を1㎜位広げました。

気になること


今回下の歯はノータッチです。

今、前歯が後ろに下がってきて、
歯茎の見える面積が増え、
ガミースマイルが激しいです。

「歯茎から前に飛び出ていることで
ガミーが分かりにくかったけど、
歯茎から前に飛び出ていなかったら
こんなにガミースマイルなんだ。」
と少しショックを受けました。

そして、バイトアップしたレジンを眺めてたんですが、
歯の色合いと合わせて千歳飴みたいで美味しそう。
選んだ訳じゃないけど、
ピンクにしてくれて良かった。

口を閉じた画像


次回
調整2020.12.9(上前歯下げ、下高さ調整)






是非フォローしてください

最新の情報をお伝えします