歯列矯正の口内保護のためのワックス

今更ですが、
今回は歯列矯正のワックスについて
まだ書いたことがないので
画像付きで書いていきます。



ワックスとは

歯列矯正では、矯正器具が粘膜などに当たり、
痛みや傷や口内炎などが出来やすいです。

そこで、ブラケットなどの器具を覆うように使う、
透明な粘土のようなワックスというものを矯正歯科では貰えます。

ワックスの画像

見た目はこのような感じ。
プラスチックのケースに入っています。

細長く、筋が入っていて、
ちぎりやすくなっています。
完全に「ところてん」です。

ワックスの触り心地は、
粘土とおゆまるを混ぜた感じです。
口内に付けた感触は、
ガムを付けている感覚です。

濡れたところには付きにくいので、
口内に付けようとすると
基本指にくっついてるんですよね。

ワックスが指に付かない方法

必要分だけちぎり、
ねりけしのように練ってまとめます。

つけたい部分の器具や歯の水分を拭いて、
被せるように押し付けます。
この時、指が乾いていると
ワックスが指にくっついてきます。
水でも涎でもいいので、
押し付ける前に
指を濡らしておくことがポイントです。

しかし、
空気が入ったからつけ直そうなど
全てを指で繊細につけるより、
ワックスをつけたいところに被せて
落ちない位に指で馴染ませたら
そのまま口を閉じて口内粘膜でワックスを押し付けていく方が
私的に早く綺麗に仕上がる感じがします。

ワックスをつけた時の画像




左下3番の器具に透明なものがついているのがワックスです。

いつもはもっと小さめにちぎって使うのですが、
今回は口内炎が痛いので大きめにちぎったワックスを付けています。

ワックスは市販もされてるみたいですね。
私が見た中では、
Amazonでいろいろなフレーバー付きの物もありました。
一応載せておきます。

食事の時

ワックスは食事の時に外すようですが、
飲んでも問題は無いようなので、
私はつけたままにしています。

再利用

そして、
基本的にワックスは使い捨てるようなのですが、
洗って水気を取れば再利用できます。
衛生面が気になるならやめた方がいいと思いますが。

ワックスを持ち歩き忘れたときは、
食事や歯みがきの時に外して、
洗って水気を拭いてから
もう一回つけ直せば使えます。

矯正歯科でワックスはどのように貰えるのか

親切なところだと、
何も言わなくても
「ワックスは必要ですか?」
と聞いてくれると思いますが、
そうでないところだと、
こちらから聞かないと貰えないかもしれません。

無いところはあるのかな?
私の行っているところでは、
最初は言わないと貰えない矯正歯科でしたが、
最近は言わなくても必要か聞いてくれるようになりました。

歯列矯正を開始して器具をつけると、
口内が慣れるまでは特に痛みを感じやすいです。

私は初めてワックスが欲しいと思って
矯正歯科でワックスがあるか聞く時まで、
私の行っている矯正歯科に
ワックスが存在しているかわかりませんでした。
最初にワックスというものがあることを
教えてくれるところならいいですけどね。

私は他の方々の歯列矯正ブログを読み漁っていたので
ワックスという存在を知っていましたが、
知らない方が矯正をする時には、
矯正歯科で教えてくれないとわからないですよね。

矯正中に快適に過ごすためにも
ワックスが欲しいと思ったら、
教えてくれなくても
自分から声をかけた方がいいと思います。






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