顔の変化①(正面)9ヶ月後

前回までの顔の変化
アラサーで歯科矯正始めます。

横顔変化 2019.9~12(3ヶ月後)
顔の変化(3ヶ月後)

横顔変化 2019.9~2020.4 (半年後)

今回






今回:顔の正面の変化
次回:横顔の変化

顔の正面の変化


  • 鼻から下の変化の画像







上の前歯が上に上がってきたため
3ヶ月の時より下の唇が出てきて、
左右上3番が後ろ左右端に移動してきたため
唇の幅が広くなったように感じます。

  • 下の唇が出てきた

なぜ下の唇が出てきたかというと、
歯が上に上がるときは
真っ直ぐ上に上がるというより
前に出ながら上に上がるため
歯が前に出るようです。

そして、
下の唇が上の歯に被さるので
下唇が出ているという感じですかね。

もっと上の歯が上がったら、
また違う見た目になっていくんだと思います。

  • 唇の幅が広くなった

唇の幅が広くなったことについてですが
歯を上から見たらUのような形になっていますよね。

今までは歯一本分前に出ていたため、
Uのカーブがきつかったので
唇が前に出ていたと思うのですが、
段々左右3番が後ろ左右端に移動し、
Uのカーブが緩やかになってきたため、
唇の幅が広くなったのではないかと思います。

以前、
抜歯についてネットで調べていた時に、
4番を抜歯した場合と
5番を抜歯した場合では
Uのカーブのきつさに違いがあり、
4番を抜いた方が完成時のカーブが緩やかで
5番を抜いた方が完成時のカーブがきつい
という情報を見たことがあります。

私の場合、4番抜歯で矯正をしているので
矯正前よりもカーブが緩やかな完成になると
予想しています。

  • 歯の変化の画像






かなり前歯の主張が減り、
口内の環境は以前より快適になりました。
前歯が上に上がることで
上下唇がカバーする範囲が狭くなり、
口が閉じやすくなったからです。
上1番が上2,3番に比べ上に上がったこと、
下の歯のブラケットが段々見えてきたことが
画像でよくわかると思います。

今困ることとしては、
歯の移動中なので隙間が多く、
特に上3番と下3番の間に口内粘膜が挟まり固定され、
下3番のブラケットにより口内粘膜に
傷ができやすいことです。
こんな時は、ワックスというものを使います。
今度歯列矯正に使うワックスについても
書きたいと思います。
(歯列矯正の口内保護のためのワックス)

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次回
顔の変化②(横)9ヶ月後






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